株式会社Inuversity

Corporate philosophy

企業理念

「好き、を世界に」

きっとこのページを見てくださっているあなたは、誰にも負けない技術、サービス、アイデアを持っていることと思います。そしてそれらに対して、あなたがどれだけ強い誇りをもっているのか私には測り知れません。一方で、溢れる情熱がまるで空回りをするかのように、自分の想いが日本中に、世界中に広まらないもどかしさも感じているはずです。

どんなに強く、あなた自身が、あなたの技術を愛し、誇りを持ち、大切に思っていても、それだけでは世界に想いが届かないことに少しずつ気付いているかもしれません。私達は、そんなあなたの「好き」がつまった技術やサービスを世界に届けるための手助けをしています。「願望」を「実現」に変えるために、ともに一歩を踏み出しましょう。

Greeting from CEO

熊木景 代表挨拶

はじめまして、株式会社Inuversity(イヌバーシティ)代表取締役の熊木景(くまきけい)と申します。

私は、時代が昭和から平成に移り変わる1988年に生まれ、中学生のころに携帯電話が世に普及し、大学生の時にiphone3Gが一大ブームを巻き起こしました。ネット上では、ニコニコ動画、YouTube、facebook、Twitter、Instagramと、いまでは誰もが利用して当たり前のサービスが産声を上げたころから動画投稿やツイートなどを行い、多感な時期をインターネット技術の急成長とともに過ごしました。

そして「日常の一部」としてSNSと共に育った私はいま、感じることがあるのです。

それは「SNS格差」です。

SNS(facebookやTwitter、Instagramなど)は、いまや企業の広告戦略には欠かせない重要な技術です。しかし、”若いころから日常的に触れている人”と、”焦るように後から参入した人”とでは、「脳内のSNS回路」に決定的な差があり、ノウハウを無理やり叩きこんでは苦労をしている人を多く見かけます。

例えるならば、”サッカーを遊びの中で覚えたブラジルの子ども”と、”興味の無いサッカーに大人になってから致し方なくチャレンジした人”くらい、差は歴然なのです。

「SNS集客=苦痛」という構図が成り立ってしまった人も多く、SNS集客に時間をとられ、本業のスキルやサポートが低下してしまうという負のスパイラルにハマってしまっているのです。

誰もが「好き」を貫くのが一番です。そして、私は可能性に溢れるSNSの世界が「好き」です。ですので、あなたの「好き」を、私の「好き」で後押しし、世界中にあなたの想いを届けていきましょう。